儲かっていたはずが結局は衝撃的な損失に

最近、中国市場の影響によって世界的な景気悪化しています。

この中国市場の影響が始まる二週間程度前、知り合いに聞いた証券取引についてです。私は、自分の手持ちの貯金を倍くらいに増やしたいと思っていました。

ちょうど景気も良くなっておりましたし、このまま日経平均も上がっていくものと信じていました。

知り合いは、去年のつぎ込んだお金が倍になったと言っていました。もちろん、宗教やあやしいものではなく、いたって普通の証券取引であり、ただ値動きが少し大きいだけだったので、投資信託も経験がありましたし、その取引を開始しました。

一週間程度で要領を得てきたので、15万円程度儲けることができました。しかし、その一週間後、日経平均ががたっと落ちました。あれよあれよという間に私のつぎ込んだお金が減っていきました。ただ、その時の私はまだ回復すると信じており、損失補てんをするために、最初に投入した資金に追加で資金を投入しました。

何段階か日経平均が下がったところで、この損失補てんはできないと諦め、主人に損失額を報告しました。不幸中の幸いというか、つぎ込むお金は決めていたので、貯金が皆無になることはありませんでしたが、いまだに主人に高級料理に何回行けたかね、と言われます。

そして、主人に言われた言葉がとても説得力がありました。「俺たちは、お金持ちにはなれないよ。」